「エルネオス (ELNEOS)」2008/10/01発売号  [感度を磨くビジネス情報] ■巻頭リポート 新型インフルエンザ大流行の脅威!! 出現する巨大市場が動かす企業社会
■インサイドリポート「企業研究」 キリンは株式市場の冷淡な反応に M&Aでの“飛躍的成長”に燃える
■事業戦略 シャープの牙城切り崩しを宣言 薄型テレビで勝負に出たソニー
■商品先物市場――伊藤博敏(ジャーナリスト) “悪しき商慣行”で取り残された 日本の商品取引所に「逆襲」の動き
■国際金融 恣意的な格付けで企業や国に大打撃 日米欧で「格付け会社規制」が進む
■メディアの行方――神余心(ジャーナリスト) フジテレビが認定放送持ち株会社第1号 放送局主導で始まったメディア大再編
■官製不況 政権投げ出しを逆手にとって復活 官僚の独善が日本の活力を削ぐ
■大学新設ラッシュ 分野特化の小規模大学が続々誕生へ 「大学間格差」と「地域活性化」が課題
■ニュービジネス 環境にも社会的にも貢献できる落とし物回収ビジネスが日本上陸!
■スポーツビジネス分析――デューク石川(米国ゴルフ記者協会会員) 英語がしゃべれないと戦えない!? 米女子プロゴルフの市場バランス
■キーパーソン 荒川勝利・共栄火災海上保険社長/他にない特色を発揮し、顧客、社会から信頼される損保会社を目指す
[連載企画] ■早川和宏のベンチャー発掘(111) 福岡市中央区/創生[前編] 燃費を改善し、排気ガスを削減する不思議なガラス「カーアップ」を開発
■元木昌彦のメディアを考える旅(129)―真山仁氏(作家) 『ベイジン』を書いて認識した中国は日本の安全最優先で向き合うべき国
■特別版/輝く米国女性エグゼクティブ(88)――アヤコ・ジェイコブソン(フリーライター) サラ・ペイリン米共和党副大統領候補ほか/家庭から職場、そして政界へ
■アパートホテルで暮らす欧州/第2回――山内英子(ルポライター) イビザ島(スペイン師)/長期滞在の醍醐味を船旅で味わう夜行フェリーの船室に泊まる贅沢
[世界を俯瞰する情報群] ■国際トピックス 米国/住宅金融機関とAIGは救済 リーマン・ブラザーズには冷淡 中国/「安全」軽視は五輪後も変わらず 古い体質露呈の事件・事故続出 欧州企業/スイスUBSが大型リストラ リーマン破綻はシティを直撃
■グローバル・アイ(126)/宮崎正弘(国際エコノミスト) どこまで続くぬかるみゾ ウォール街発世界不況は深刻化
■来日ビジネスマンの主張(109)――ハマド・サイディ氏(ドバイ・ワールド調査部長) 米国への投資方針に変更はない 日本も「イスラム金融」に関心を
■ワールドウオッチング/海外論調から 中国が未成熟な金融ノウハウのせいで投資に次々と失敗し、慎重路線に転換
[連載] ■私の読書スタイル(132) ―水谷由理氏(日本航空 客室乗務員キャビンコーディネーター) 日本特有の繊細な表現、風物の描写を楽しむ
■明日のゴルフ倶楽部通信(127) ―田中義久(法政大学教授) ゴルフこそ現代人のセーフティネット
■気になる健康、気にする体調(92) 食の力「植物性乳酸菌」/林静子(湘南ホスピタル 管理栄養士)
■気になる健康、気にする体調(92) 生薬の力「天門冬(てんもんどう)」/幸井俊高(幸福薬局 中医師)
■もっともっと映画を!(77)―古閑万希子 『リダクテッド 真実の価値』『フツーの仕事がしたい』
[information] ■日本興亜損害保険――「カーボンニュートラル宣言」 地球環境を考えて 2012年度を目指しCO2排出ゼロ企業へ
[連載コラム] ■巻頭言「宮脇磊介の賢者に備えあり」 ロシアの動向を読み取る力 ■時代をつかむニュースコラム 「情報スクランブル」 ・小泉-小池-中川ライン、第3政党結成の可能性 ・総選挙後の政権づくりに小沢民主党代表の秘策 ・総選挙戦略が描けない? 平沼元経産相と橋本前知事 ・福田辞任で宙に浮いた「有識者会議」の軽さ ・クラスター爆弾廃棄で自衛隊が支払う“代償” ・開発継続か中止か、「GXロケット」暗礁に ・資源メジャーの経営統合に公取委が伝家の宝刀を抜く ・証券取引等監視委員会が海外ファンド規制へ ・鳩山元法相の長男が秘書に、政界名門の後継者に指名か ・総選挙も左右しかねない疑獄事件を検察が捜査中 ・「反社倒産」で捜査当局が注目するトランスデジタル ・取材記者VS広報マン「マスコミの訂正とお詫び」 ・高給のリーマン社員をゆうちょ銀がリクルート ・ライバル住信SBIにはソニー銀の静観が不気味 ・みずほ行員もまだ気にする「路チュー」斉藤頭取の事情 ・iPS細胞特許を巡り京大が産学一体の戦略 ・百貨店業界に再々編か? 急接近するJFRとセブン ・新機種投入で活気づく一眼デジカメ市場 ・日本国際放送に不参加、テレ東、三井物産の事情 ・収益拡大へ「番組輸出」、まずはテレ朝の3番組 ・大河ドラマもネットで、NHKオンデマンドの実力 ・産科医離れ対策になるか、「産科医療保障制度」が誕生 ・ゆうパックの赤字で点滅、ペリカン便と統合に赤信号 ・若者言葉入門「晩嬢」「絡む」「ハズす」「おみ通」 ・終盤のターゲットは“婦人” 米大統領選の中傷合戦 ・メドベージェフ大統領が軍を味方に強硬派に変身 ・ロシアとの関係悪化で欧州にエネルギー危機 ・ユーロ圏は景気後退入り? ECB金融緩和は来年へ ・ロシアに顕著な世界通貨の連動大異変 ・あのメディア王が米新聞買収戦略を転換か ・イスラエル、エジプトに中東の不安材料を見る ・中印の覇権争いでインド洋の波高し ・共産党が労組結成命令!? 中国進出企業のぼやき
■ニュース鑑定人―樹 静馬(132) 迫る世界恐慌の最終ラウンド/ほか
■佐藤優の情報照射「一片一条」(24) 金正日の健康状態が読み取れる 北朝鮮のある公式発表文に注目
■[人間春秋]小山敬次郎(129) 江戸の昔に学べ 会計不正の防止
■金田一秀穂の伝える言葉―伝わる言葉(51) ブラジル日系人の日本語は民族であり、自分を守る心の砦
■在米日本人のニッポン考(71) 誰も気付いていない文化の逆流/自分本位のニューヨークライフ
■アメリカ流・日本流(90)後藤英彦(米国在住ジャーナリスト) 次代と共に色あせる勤勉の精神
■新世相斬り・橋本テツヤの一針見血(51) 名前負けの人/理想の政治家
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