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雑誌 デジタル雑誌

DESIGN IT! magazine(デザインアイティーマガジン)

DESIGN IT! magazine(デザインアイティーマガジン)(リックテレコム)
ITをデザインから考える「DESIGN IT! magazine」が待望の創刊!
出版社: リックテレコム
発行間隔:不定期



売上ランキング: 1856位
アクセスランキング: 889位

発売日:2008/6/20



尚、この商品は中途解約できませんので予めご了承ください

 

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  期間 金額 1冊当り 送料
単品(1冊) 1980
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■DESIGN IT! magazine(デザインアイティーマガジン)の紹介
これまでのような「機能重視」のITに満足できない、IT・Web部門のマネージャ必見!
企業や組織において、あなたはITによってもたらされる効果やその評価に満足していますか? これまで、ITは機能の充足に終始していたため、「ユーザー視点で考える」という重要な視点が欠けていました。「DESIGN IT! magazine」はデザインの視点からITを考えます。例えば、直感的な視認性や操作性を備えるユーザーインタフェースによって、利用者が次の行動を迅速かつ自然に想起・発想できるようなITです。「DESIGN IT! magazine」は、真にITを経営に貢献できる道具とする方法を示します。

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■DESIGN IT! magazine(デザインアイティーマガジン)の詳細

デザインからITを考えるビジネスマガジン:DESIGN IT! magazine

DESIGN IT! magazine表紙

「DESIGN IT! magazine」は、ビジネスを革新し、よりよい社会を実現するために「情報技術(IT)」とITを取り巻く「情報環境」とをデザインしていく、あらたな潮流を作るための媒体、すなわち「デザインからIT を考えるビジネスマガジン」です。

ウェブサイトや業務システムのUI(ユーザーインタフェース)のデザインの事例や考え方はもとより、国内外の役立つ情報とノウハウを伝えていきます。また、DESIGN IT! の共通テーマである「ストラテジー(S)、デザインマネジメント(DM)、ユーザビリティ(U)、インタラクション(Ix)、情報アーキテクチャ(IA)、コンテンツマネジメント(CM)」を機軸に据えながら、最新の実践例や実務情報を交えてご紹介して参ります。

創刊号の内容紹介

  • Feature1:「iPhone × 企業情報システム -次世代UIのガイドライン」
  • Feature2:「自治体Webサイトのユーザビリティ評価 -ユーザー視点の設計をペルソナ法で学ぶ」
  • Eyes:デザインとITとの横断領域で先端をいく経営者や現場リーダー達へのインタビュー。
    • 青野慶久氏(サイボウズ株式会社)、ダン・サファー氏(米アダプティブ・パス)、宮崎光弘氏(株式会社アクシス)、横田聡氏(クラスメソッド株式会社)
  • Showcase: 三菱電機株式会社 ユーザー中心設計で描く企業サイト成功のシナリオ  ほか

DESIGN IT! magazine 創刊のご挨拶

ITをデザインするためのビジネスマガジン「DESIGN IT! magazine」が創刊しました。その母体となる「DESIGN IT!」という活動体は、DESIGN とITとの融合によって、組織や企業の変革を進めることを目指して、2005年からカンファレンスを主体に活動を継続してきました。その一環として今、あらたに「DESIGN IT! magazine」が誕生いたしました。

昨今、IT業界では、従来からの情報システムやアプリケーションのユーザーインタフェースを見直すことで、本来の機能を引き出し、利用者の効率や効果を向上させようといった萌芽が見られます。このように、すでに企業や組織では「ITをデザインする」ことの意味を考える契機は生まれています。

また、本誌「DESIGN IT! magazine」が対象とする、「DESIGN」と「IT」の分野に国境はありません。世界中の人々が国という枠を越えて、ITの発展、デザインの追求に取り組んでいます。この2つの分野の融合を試みる本誌では、初めから海外と日本といったボーダー(境界)を払拭し、国内外を問わず情報をフラットに取り入れてゆきます。

刻々と変化してゆく社会に対応した企業の変革には、デザインの力、ITの力、そしてそれらの有機的な融合が欠かせません。本誌「DESIGN IT! magazine」は、「デザインからITを考えるビジネスマガジン」というスローガンの下、デザインとITが真に融合することで生まれる価値を伝えるためのメディア活動をスタートします。企業や組織のリーダー達だけでなく、「ITをデザインすること」に興味を抱く全ての人たちに対して、この新しい潮流とその意味を伝えていきたい、と願っています。

2008年6月
DESIGN IT!主宰 篠原稔和
DESIGN IT! magazine編集長 蒲生達佳

DESIGN IT! magazineの特徴

1. UIに特化した業界初の専門誌

今、IT業界ではシステムのユーザーインタフェースを見直す動きがあります。これこそ、「ITをデザインする」取り組みの主流となるに違いありません。本誌は、既存雑誌で特集レベルでしか取り上げられなかった「UI」という専門領域にフォーカスを当てています。

2. 6つのテーマで構成

6つのテーマコンセプト図 「ITをデザインする」という新しい事象に対し、「ストラテジー」、「デザインマネジメント」、「ユーザビリティ」、「インタラクション」「情報アーキテクチャ」「コンテンツマネジメント」といった6つのテーマからアプローチします。各記事は、それぞれのテーマから最新の情報を掲載していきます。

3. 分かりやすさを追求

「ITをデザインする」という新しい事象に対し、

  1. Feature:事象や出来事のストーリー展開
  2. Eyes:先駆者やリーダーたちの言葉や視点
  3. Showcase:企業や組織の成功例や実践例
  4. Navigation:実践者や研究者たちの考え方やメソッド
  5. Review+Communication:各種情報の評価や交流
といった5つの視点からお伝えします。各記事は、それぞれの視点から多角的な情報伝達を試みます。

4. 世界と日本との境界線の払拭

「IT」と「DESIGN」...「DESIGN IT! magazine」が対象としている、この2つの分野には既に国境はありません。世界中の人々が国境を越えて、情報技術(IT)の発展、デザイン(DESIGN)の追求に取り組んでいます。この2つの分野の融合を試みる雑誌として、初めから海外と日本といったボーダーを払拭し、国内外の情報をフラットに取り入れて解釈し、世界の潮流からの現在(いま)を正しく捉えます。

5. 各種メディアとの新たな連動

DESIGN IT!カンファレンス DESIGN IT!ウェブサイト 本誌を、ウェブサイトや書籍、リアルなカンファレンスなどと連動させることで、それぞれのメディアの良さを合わせた情報の価値を生み出していきます。雑誌の裏側を知るウェブサイト、雑誌の情報を捉えなおす書籍、雑誌をリアルで捉えるカンファレンス...。単なるひとつの雑誌といった枠組みを超えて、各種メディアの良さを取り入れながら、これまでになかった雑誌の情報のよさを見つけ出していきます。

6. 雑誌としての表現への試み

DESIGN IT!magazineページイメージ 「IT をデザインすること」を紙媒体で表現するためのさまざまな試みにも挑戦します。たとえば、テキストや図版やイラスト、レイアウトやカラー、そしてページや雑誌全体のカタチを通して、あらたな工夫を凝らします。「ITをデザインすること」の価値だけでなく、その楽しさやうれしさなども表現することを通じて、少しでも多くの方々にこの分野を知るキッカケになることを望んでいます。

DESIGN IT! magazineの6つのテーマ

DESIGN IT! magazineでは、互いに関連し融合し合う下記の6つのテーマを設定しています。

  • ストラテジー ストラテジー:
    企業や組織が内外の要因を正確に捉え、市場の中で競争力をもち、イノベーションを起こし続けて差別化し、永続的に成長していくための戦略を構築します。
  • デザインマネジメント デザインマネジメント:
    デザインによるイノベーション、組織のあり方、プロセス、分析方法などを通じ、デザインの考え方や諸活動をビジネスの中核として、デザインを戦略の中に位置づけます。
  • ユーザビリティ ユーザビリティ:
    システムの利用品質を向上させるために、ユーザーの行動に着目し、反復的なテストと修正、そしてそれらを包含したデザインプロセス(UCD: ユーザー中心設計)に取り組みます。
  • インタラクション インタラクション:
    人とコンピュータのダイナミックな対話を円滑にし、刺激的な体験とするために、創造性と工学技術を組み合わせて、迅速で正確な情報提示やユーザーの利便性を生み出します。
  • 情報アーキテクチャ 情報アーキテクチャ:
    情報提供者と情報利用者双方の目的と利便性を分析して、最適な情報を提示するために、情報の組織化・ラベリング・ナビゲーション・検索を捉えて構造を組み上げます。
  • コンテンツマネジメント コンテンツマネジメント:
    コンテンツを重要な資産と位置づけて最大限に活用するために、コンテンツの収集・管理・発信の3つのプロセスをトータルに捉え、一連のライフサイクルの中で情報を管理します。

「DESIGN IT! magazine」を購入する

■DESIGN IT! magazine(デザインアイティーマガジン)の読者レビュー   総合評価:4★★★★  投稿数:1件
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
役に立った
投稿日 2008/10/01  投稿者 かわ 会社員 ★★★★
デザイン方法などが勉強になりました。

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■DESIGN IT! magazine(デザインアイティーマガジン)の目次
DESIGN IT! magazine(デザインアイティーマガジン)
  

DESIGN IT! magazine(デザインアイティーマガジン)


2008/06/20発売号 (現在発売中の号)

■Feature1「iPhone × 企業情報システム -次世代UIのガイドライン」
【Part1】 ユーザーエクスペリエンスを支える3つの原則(川添 歩)

【Part2】 日米先駆の3人に聞く「私ならこう使う」
 -イノベーションをサポートする、コラボレーションソフトウェアの未来 (森島秀明/日本IBM)
 -情報の共有がもっと簡単に、そしてコミュニケーションが広がる (渡辺泰/メディアプローブ)
 -モバイルというプラットフォームが人の意識や行動を激変させる 
  (B.J.フォッグ/スタンフォード大学パースエーシブ・テクロノジー研究所・所長)
 
【Part3】 使い勝手を改善する業務アプリ最新構築術


■Feature2 「自治体Webサイトのユーザビリティ評価-ユーザー視点の設計をペルソナ法で学ぶ」 
      (鱗原晴彦・早川誠二/HCD-Net理事長・事務局長/規格化認定事業部リーダー)

■Eyes
-インタラクションデザインが次世代UIを導く(ダン・サファー/アダプティブ・パス社)
-バックエンドのシステム設計がRIA成功の第一歩 (横田聡/クラスメソッド代表取締役)
-”誰でもどこでも”の理念がユーザビリティの原点 (青野慶久/サイボウズ代表取締役社長)
-センスを共有したデザイナーとエンジニアが、新しい時代を創る
 (宮崎光弘 株式会社アクシス取締役/多摩美術大学情報デザイン学科教授)

■Showcase 
三菱電機 ユーザー中心設計で描く企業サイト成功のシナリオ
 (粕谷俊彦 三菱電機株式会社 宣伝部 デジタルメディアグループ)

■Navigation
-IT設計の新潮流 -デザイン主導開発とは(上野 学/ソシオメディア株式株式会社取締役)
-ECMはデータ管理のBPR -システム統合からコンテンツ統合の時代へ(清水誠/楽天開発・編成統括本部 工程改善部)
-業務アプリケーションパッケージの実践デザイン法/UIを現場視点で設計する(四倉幹夫 株式会社クラステクノロジー代表取締役)
-サービスサイエンスとUI -ITをユーザーや企業の真の道具にするために(諏訪良武ワクコンサルティング常務執行役員 エグゼクティブコンサルタント)

■Review+Communication
【Reports】Facebook革命  - 企業情報システムにおけるSNS活用の可能性              (トニー・バーン CMSワークス 代表取締役、CMS ウォッチ主宰・編集者)

【News】
  -UI 短評/ソシオメディア株式会社
  -CMS Japan Watch
  -米インターウォーブン社マックス・カーネキア氏インタビュー 
  -企業サイトを「攻めのツール」に変える
        (マックス・カーネキア/米インターウォーブン社長)

【Books】 Know 鎌田、上野、川添、清水、篠原、滑川海彦、渡辺弘美
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【Column】  
  -情報のユニバーサルデザイン -シャンプーのギザギザをご存じですか?(石田優子/KeiYu HelpLab、代表)
  -Future Communities -「つながり」のためのITデザイン(渡辺保史/北海道大学特任准授)    
  -SEのためのUI入門 1 ”iPodはなぜ爆発的に売れたのか?”
  -SEのためのUI入門 2 ”ユーザビリティの中身を考えてみよう”
    (梅田弘之/システムインテグレータ、代表取締役)
  -コミュニケーションのためのデザイン(IT) 
  -情報とテクノロジーの溝が拡大(鎌田博樹/オブジェクトテクノロジー研究所代表)

【特別企画】情報マネジメントの最先端 -文書管理からCMSに至るまで    
株式会社アシスト・彼方株式会社・株式会社ミックスネットワーク・SDL トリディオン・株式会社ミックスネットワーク・京セラコミュニケーションシステム株式会社

DESIGN IT! magazineのグランドデザイン 篠原稔和
編集後記
奥付
創刊のご挨拶
目次
目次(English)
創刊のご挨拶(English)
(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)

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