|
|
■BIO-City (ビオシティ)の読者レビュー
|
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
この商品のレビューはまだ投稿されていません。まだこの雑誌を知らない人に、あなたの言葉でこの雑誌の良さを伝えてあげてください。レビューを投稿する。 |
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら
|
|
■BIO-City (ビオシティ)の目次
|

|
BIO-City (ビオシティ)
□
2008/09/30発売号
(現在発売中の号)
|
|
特集「日本の自然(日本人の自然観)とデザイン」
|
| |
|
日本人は古来から、豊かな自然とそこに住まう「生き物」であることの自覚から、上手に「エコロジー」を文化や暮らし方として実践してきたのではないか。そんな日本の「当たり前」を再確認したい。そしてものづくりやデザインとして活かし、さらには生物多様性が地球環境の国際的なキーワードとなっている今日、世界に発信すべきではないか。 秋篠宮殿下をお迎えして、「日本の自然と日本人の自然観」そして文化、その現代的重要性についてお話しいただき、40号記念特集をお届けします。
● 座談会 風土・生物多様性・風景と日本の「生き物文化」をめぐって
秋篠宮文仁/湯浅浩史/林 良博/進士五十八
● 対談 satoyama 里山のコンセプトを地球のサスティナビリティのために生かそう
岩槻邦男/鳥越皓之
● 「山川草木悉皆成仏」 日本人の自然観・宗教観 長澤香静
● おじいちゃん、おばあちゃんたちに教えてもらう 日本の自然と暮らし 結城登美雄
● 日本の自然の豊かさについて考える 地理学・地質学の視点から 小泉武栄
● 日本人と海 循環再生型の海水資源利用貢献への期待 高橋正征
●p-044 400年後を夢見て お寺の建て直しのためにも「山を買った」京都・清水寺 森 孝忍
● 日本の風土を活かす “いきもの”ランドスケープ 山本紀久・斉藤一雄
● 熊野古道の文化的景観を守る地元主導の地域づくり 「紀伊山地の霊場と参詣道」世界文化遺産登録後4年を通じて 神吉紀世子
● 豊かさを再定義し多層多様な日本文化を探ろう 中村良夫
●p-070 「移ろい観」―日本風景の良心― 穏やかな暮らしをささえる「移ろいと五感を活かした」まちづくりへ 小林 享
● 山と海の空間軸とウラの空間 自然景観の中の神社と景観形成 宇杉和夫
● 日本は「世界と合わないもの」として世界に発信しなければならない インタビュー 三澤憲司(彫刻家)
● オープンガーデンから見える 日本の風景と縁側コミュニケーション 須磨佳津江
● 日本の伝統園芸 貴重な品種が日々消滅していくもうひとつの多様性の危機 加藤真司
●p-094 日本における大自然の風景の発見 「雲」を手がかりにして 竹田直樹
● BIO-City特別寄稿&インタビュー 都市と生物多様性 解決策の一部としての可能性 エリーザ・カルカテーラ+セバスチャン・ウィンクラー (IUCN カウントダウン2010事務局)
● 「Nature’s 100 Bes(t自然のベスト100)」プロジェクト 自然から創造的技術を模倣するプロセス「バイオミミクリー」 ジャニン・ベニュス&グンター・パウリ
● BIO-City NEWSレポート 先住民族から見た自然と環境 「先住民族サミット・アイヌモシリ2008」報告 小野有五
● 英国からの通信 自分たちのまちを自分たちで変えていく 新しい市民活動スキーム「トランジション・タウン」への道 坂本純科
|
|
(最新の目次ではない事もございます。ご了承願います)
|
|
|
|
|
■BIO-City (ビオシティ)のバックナンバー(日付をクリックすると詳細が見られます):
|
|
|
最新号
バックナンバー一覧に
|
|
[BIO-City (ビオシティ)のトップに戻る]
|
|