
「日経アーキテクチュア」は、建築技術者の3人に2人が読んでいる総合建築情報誌!
なぜ、こんなに多くの人が読んでいるのだろうか?
皆様は、そう思われているかもしれません。実際、建築の仕事や研究に携わる読者の方から「読まないと仕事にならない」という声を多数いただきます。他の建築関連誌との充実度の違いをぜひお感じください。
 | 建築士の「日経アーキテクチュア」購読率(%)
※「建築分野の情報収集に関する調査」より 調査対象:8都道府県(東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡・大阪・和歌山・兵庫)の建築士会名簿から1500名を無作為抽出 調査方法:郵送法 回収数:439件(32.9%) |
| ■ | 「日経アーキテクチュア」は1976年4月の創刊以来、建築界の最新情報を提供して参りました。おかげさまで、今年4月で創刊27周年を迎え、8月には創刊750号を迎えます。 この27年間、建築界には様々な変化がありました。法律改正、社会経済環境、そして近年急速に進んでいるIT(情報技術)化・・・。刻々と変わっていく業界とその背景に常に目を向け、最新の情報を専門記者がわかりやすく解説する姿勢は、多くの方からご支持を頂きました。現在、日経アーキテクチュアは約5万人の方がご購読されており、社団法人日本ABC協会により、「日本で一番多くの方に読まれている建築雑誌」として認証を受けております。
|  | | ■ | 「日経アーキテクチュア」は、年26冊、2週間に一度のペースでご自宅に本をお届けする形態を採っております。建築に対する、社会や顧客、最終的に利用する方のニーズをより意識した誌面作りを毎号心がけています。 |
◇建築界に必要十分な情報をこの一冊に網羅 たくさんの建築雑誌が発行されています。しかしながら雑誌によっては、デザインに関する記事のみ、作品紹介のみにとどまっています。このめまぐるしく変わる時代に、一側面の内容紹介だけでは満足いただけないと思います。社会の動きに合わせて、より総合的な観点からの判断が求められているからです。「日経アーキテクチュア」は、年間150点以上にのぼる作品解説はもちろん、建築家へのインタビューや、隔週刊の特性を生かした速報ニュース・業界動向、さらには「世界貿易センタービル倒壊」「池田小学校の防犯対策」「新宿歌舞伎町雑居ビル火災」といった、社会的な話題についても、建築にかかわる視点から取り上げています。 ◇建築は絶対に面白い!作品の見識が多方面から深められる お忙しい中、建築物を現地まで見に行くことはなかなかできません。誌面でできるだけ多くの作品を紹介するとともに、話題の建築物を「環境」「材料」など、専門誌ならではの切り口でその意義を分析します。また毎号、「建築」「海外」「改修」「住宅」「インテリア」「ランドスケープ」のインデックスに分けて、話題の建築物を写真や図面はもちろんのこと、設計者へのインタビュー、発注者の意見、利用者の声を含めて多方面から解説します。 ◇利用者あっての建築物。建築主の信頼を得るための実務情報 建築に対する利用者・住まい手の視点が欠けては、よい建築は生まれません。建築の紹介欄には必ず「利用者の声」を掲載し、デザインや使い勝手に対し利用者がどのように感じているのかを聞いています。また、連載シリーズの「発注者最前線」では、なぜこの設計者を選んだのか、キーポイントはどこにあったのかなど、特に建築技術者には気になる情報を提供します。 ◇ライバルに差をつけるためにすぐに役立つスキルアップ情報 顧客を満足させるためには、実勢のコスト情報から、法務・法令解釈、トラブル事例など、なかなか入手できないが実務にとって必要不可欠な情報を知っておかなければなりません。こうした情報を、「日経アーキテクチュア」は毎号、連載シリーズという形で提供しています。特に短期連載講座「ひび割れのないコンクリートのつくり方」や「建築が生きる照明作法」は、実務に必要であるがなかなか得がたい内容であり、あなた様が今後、強い建築技術者となるために必読の記事です。 |