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■ZAITENの読者レビュー
総合評価:4.2★★★★ 投稿数:25件 |
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
きわどい情報源
投稿日 2008/10/30
投稿者 みなと 会社員 ★★★★ |
| 経済誌は全般に普通の情報で構成されている。その点、ZAITENはまだ行き渡っていない情報の記事が十分にあり、記事内容を投資の参考にさせていただいています。実際、不動産関連では損失を未然に防ぐことができました。情報源としてはかなりのものと言えます。 |
ビジネスマン必読
投稿日 2008/10/04
投稿者 日本丸 部長 ★★★★★ |
| 日経新聞と同じぐらい、ビジネスマンには必要な情報源だと思います。長年の愛読させていただいています。 |
貴重な情報
投稿日 2008/08/23
投稿者 東北の人 会社員 ★★★★ |
| 新聞などでは読むことができない話題が掲載されています。一読の価値ありと思います。 |
ZAITEN
投稿日 2008/06/02
投稿者 天津木村 会社員 ★★★★ |
| タブロイド的な、少しナナメから見た経済誌だと思う。扱う内容も時事ではあるが他の大衆経済誌であまり特集しないようなものが多い。ゴルフネタは必ずあるが、需要が高いのだろうか。 |
すばらしいです
投稿日 2008/03/27
投稿者 じじ 会社員 ★★★ |
| 普通のメディアでは語られない、真相に迫った記事ばかりで重宝しています。『一味違うな』と一目置かれること間違いなし!ビジネスマンには欠かせない一冊です。 |
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■ZAITENの目次
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ZAITEN
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2008/11/01発売号
(現在発売中の号)
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2008年12月号
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■特集 司法書士vs.弁護士「淘汰への戦い」 不動産登記や裁判書類などを手がける司法書士。敷居の高い弁護士と違って、身近な法律家として全国各地で活躍する。その数およそ1万9000人。 2003年の改正司法書士法により、司法書士に簡易裁判所の代理権が付与された。法務大臣の「認定」を受ければ、簡裁で扱う140万円以下の訴訟で弁護士と同様の業務ができる。本人に代わって出廷し、弁論したり、相手方と調停したりすることが可能だ。 2006年、いわゆる「グレーゾーン金利」を違法とした最高裁判決が下った。以後、消費者金融などへ払い過ぎた利息分を取り戻す「過払い金返還請求」を行う認定司法書士が急激に増えている。 一方の弁護士は、一連の司法制度改革の流れで年々増加し、いまや約2万5000人に膨れ上がった。10年前と比べると、約2倍だ。超難関の司法試験にやっと受かっても、就職先が見つからないといった事態も一部で生じている。法科大学院の「勝ち組」と「負け組」もはっきりしてきた。 2009年から国民が裁判に参加する「裁判員制度」が始まる。なにかと注目される法曹界だが、とりわけ司法書士業界内部では、弁護士との職域競合に対する不安が大きく広がりつつある。生き残りをかけた熾烈な「淘汰への戦い」は、すでに始まっている。
「借金整理」で壮絶バトル 「司法書士」と「弁護士」棲み分けの終焉 本誌特集班 「一人で悩まないで」――。電車内でみかける「借金解決」の広告。いわゆる「グレーゾーン金利」を違法とした2006年の最高裁判決以後、弁護士と司法書士による多重債務者争奪戦が始まった。その内幕をレポートする。
タテ割り「司法制度改革」の欺瞞 「あと10年で司法書士は消える!」 本誌特集班 「町の登記屋さん」というイメージが強い司法書士。司法改革に一環で2003年から簡易裁判所の代理権をもつことが可能となった。だが、いずれ弁護士制度に統合されるという見方も出始めている。いったい、どういう理由で・・・。
司法試験には受かったけれど・・・ 「就職難民化」する若手弁護士たち 本誌特集班 司法試験合格者の増加に伴い、新人弁護士たちの就職難が厳しさを増している。弁護士事務所に勤めることもできず、経験もなく自宅で開業を余儀なくされるケースも・・・。
司法試験合格率30% 「法科大学院」の淘汰・再編が始まった 本誌特集班 今年で3回目となった新司法試験。合格率は毎年低下し、今年は33%。法科大学院74行は当初から「乱立」と言われて来たが、ここへ来て「整理・淘汰すべき」との声も高くなった。合格者の少ない大学院は存続のピンチだ。
■特別レポート 御曹司経営者と外資系証券のドンを輩出 軽薄なる日本版フリーメーソン「慶應三田会」が経済界を席巻する ジャーナリスト 田中幾太郎 創立150周年を迎えた慶応義塾の同窓組織「三田会」は各企業で強い結束力を見せつけ、アメーバーのごとく増殖を続けている。三越と伊勢丹の経営統合の舞台裏や、ゴールドマン・サックス証券の持田昌典社長の行動を追いながら、日本版秘密結社の深層に迫る。
■企業解剖 “葛西天皇”得意の政治闘争 JR東海「リニア新幹線自前建設」の深謀 JR東海が威勢よくぶち上げた「リニア中央新幹線」。技術的に克服しなければならない問題は山住で、経営リスクは大。“天皇”とまで呼ばれる葛西会長は、なぜ今、自費建設を掲げたのか。強引にリニア建設を押し進めるJR東海の狙いはどこにあるのか。
■企業レポート 総選挙に翻弄される電力業界 剛腕・二階経産相が待った!電気料金「値上げ圧縮」の舞台裏 ジャーナリスト 布目駿一郎 原油価格の高騰を受け、一度は決まった電気料金値上げに、経産省の二階俊博大臣が「待った」をかけた。総選挙間近と言われるなか、規制を嫌う電力業界と、大臣・経産官僚の政治的思惑が錯綜する。
今期限りで社長更迭の可能性も シャープ「町田会長vs.片山社長」奥の院の暗闘 ジャーナリスト 出頭忠次 2007年4月に40代という若さで社長に就任したシャープの片山幹雄社長。同社はトップクラスの業績を保ち続けた「家電メーカーの優良児」だったが、新社長就任後1年で業績悪化に歯止めがきかない状態となってしまった。「院政」を敷く町田会長、「ねばる」片山社長の綱引きは始まったばかりだ。
計算ミスや設計ミスが続出・・・ 「損害賠償請求訴訟」が示す日立「原発事業」の“危うさ” ジャーナリスト 館澤貢次 原油高や景気低迷で電力会社も赤字経常の時代だ。原発メーカーの失態で予定の電力が得られなければ、当然「損害賠償請求」となろう。それにしても、最近の「日立」はおかしい。
進むも地獄、退くも地獄・・・ 準大手ゼネコンを襲う「淘汰・再編」の嵐 ジャーナリスト 厳瑞陽 デベロッパーの破綻に続き、ゼネコンにも淘汰の波が忍び寄っている。座して倒産を待つわけにもいかず、いきおい、「不払いリスク」を抱える物件を受注せざるを得ない状況だ。はたして、このゼネコン不況に終わりはあるのか・・・。
■金融 再び国有化の可能性も 米金融危機直撃で「新生銀行」「あおぞら銀行」破綻の足音 ジャーナリスト 真野響介 リーマン・ショックをきっかけに全世界へ広がった米国発金融危機。日本は比較的影響が少ないとされているが、新生銀行とあおぞら銀行の経営危機は深刻さを増している。経営不安がさらに高まり、「再び国有化」との見方も出始めた。
カネボウ、レックスに続く“誤算”となりかねない・・・ 和製優良ファンド「アドバンテッジパートナーズ」子会社「相次ぐ貸金業買収」の成否 ジャーナリスト 伊藤歩 貸金業界が逆風に晒されるなか、積極的な買収に乗り出している「かざかファイナンス」。代表の藤澤信義氏は意気軒昂だが、その親会社アドバンテッジパートナーズにとっては大きなリスクになりかねない・・・。
特定投資家への損失補填 捜査当局が重大関心 株式市場の新錬金術「DES」 ノンフィクションライター 相楽総一 「コノゴロ都ニハヤル物、夜盗強盗謀論旨」――そういって後醍醐天皇の政治を揶揄したのは有名な「二条河原落書」だが、株式市場では、“コノゴロ兜町ニハヤルモノ”としてよく耳にするのが「デス」。そのカラクリを暴くと。
■公認会計士・細野祐二が読み解く リーンマン破綻と時価会計の罪 歴史的な金融危機は地球を飲み込んだ。9月16日のリーマンショックは、世界最大の保険会社へ飛び火し、世界を震撼させた。破綻したリーマンの直前までの決算を見ると連続増収増益の高収益体質を誇っていた。それが・・・。その原因は時価会計という特異な会計理論だった。
公認会計士・細野祐二が読み解く ニイウスコー「循環取引」と監査法人 前号に続いてニイウスコーの循環取引について考えてみたが、ここでひとつ提案。民事再生手続き中のニイウスコーは、機関決定をもって、トーマツの守秘義務を解除してはどうか? そうすればトーマツは粉飾決算の実情を会計監査人の立場から説明でき、事件の全貌解明につながる。
■経済社会レポート 広告激減「テレビ局決算全滅」崩壊への序曲 ジャーナリスト 秋山治郎 大手テレビ局の決算が軒並み撃沈状態に陥った。スポンサーが広告費を大幅カット。さらに視聴率の異変がテレビ局の売り上げを直撃する。今やテレビは“貧困層ビジネス”になってしまったようだ。
お荷物化した老舗タブロイド紙 『夕刊フジ』休刊を見据える産経新聞の思惑 ジャーナリスト 中山雄二 駅売りタブロイドの老舗『夕刊フジ』に休刊の噂が出ている。噂の真相を探ると、意外なことに、産経新聞社の住田良能社長に行き着いた。老舗新聞を休刊に追い込むほどの理由とは、どのようなものなのか。
自民党の資金団体会長に山口信夫氏 総選挙の結果次第で“火中の栗”を拾う財界の「苦悩」 ジャーナリスト 岡好美 衆院の解散・総選挙を前に、自民党の政治資金団体「国民政治協会」の会長に山口信夫氏(旭化成会長)が就任した。協会には多くの大企業が寄付しており、総選挙の行方次第では、財界が゛火中の栗゛を拾う可能性もでてきた。
■スポーツ 「第3勢力」が撤退 リーマン・ショックで始まった国内ゴルフ場「第2次地殻変動」 フリーライター 天野隆介 外資に対抗する「第3勢力」として注目された新興不動産やファンドが一転、ゴルフ場ビジネスから撤退している。不動産不況、「リーマン・ショック」などの影響が予想以上に大きいためだ。国内ゴルフ場業界では、新たな「地殻変動」が起きつつある。
ファンはそもそも“出来山”を念頭において観戦 「八百長問題」の根源は外国人力士の教育を怠った相撲協会 ジャーナリスト 三上柊 とどのつまり、外国人の異文化を日本独特のしきたりで塗り替えることのできなかったことが最大の原因であり、それを前理事長がムキになってしまったことが、コトを大きくしてしまった。
■ザ・トップ対決 業界NO.1・2企業「経営者の器」徹底比較! 野副州旦・富士通社長 VS.矢野薫・NEC社長
■経済社会裏話 進学塾大手・栄光ゼミナール「カリスマ」経営者引退の“真相” 在京テレビ局の幹部を狙った“スキャンダル怪文書”乱舞 政府“お墨付き”で大流行出稼ぎ中国人の偽装結婚で「新たな手口」 総選挙の結果に関係なく小沢政権に落ち着く公算 リネンサプライ業界の談合告発に動かぬ公取委 賠償額過去最高「1000億円」「蛇の目ミシン」株主代表訴訟の衝撃 第三者割当増資を再三にわたり変更させるコネクトテクノロジーズへの「非難」 「天下に恥を晒した」ジャスダック市場の終焉
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森ビルの上海超高層ビルはオフィス入居率の低さ「世界一」 総選挙で野党過半数確保なら総理に岡田・民主党副代表が濃厚
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