「TOEIC TEST文法完全攻略―必須単語も同時に身につく (アスカカルチャー)」のユーザーレビュー(1ページ)

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《 レビュー数: 26件 - ( page 1 / 3 ) 》



【 商品情報 】

Author : 石井 辰哉
Binding : 単行本
EAN : 9784756901491
ISBN : 4756901492
Label : 明日香出版社
Manufacturer : 明日香出版社
NumberOfPages : 382
ProductGroup : Book
PublicationDate : 1998-12
Publisher : 明日香出版社
Studio : 明日香出版社
Title : TOEIC TEST文法完全攻略―必須単語も同時に身につく (アスカカルチャー)
TOEIC TEST文法完全攻略―必須単語も同時に身につく (アスカカルチャー)
 著:石井 辰哉

販売価格 : ¥ 1,680 (税込) 
 【 ¥16 相当のAmazonポイントが還元されます。
 アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送国内送料無料対象商品です。)
単行本 [ 明日香出版社 ] [ 発売 : 1998 / 12 ]
  《商品コード》 ISBN : 9784756901491 / ASIN(旧ISBN) : 4756901492
  [ 最安中古価格:¥ 1,150 ]
 ユーザーによるレビュー(感想) ( page 1 / 3 ) 【 ユーザーの評価(26人の平均) : 4.5点 】
「非常によい。」 (もろっこ太郎さん) 4点
アマゾンのレビューで絶賛されておりましたので、2005年に買いました。
僕にとっての英文法バイブル『English Grammar in Use』を日本語にしたような内容です。
多少、はしょってるところもありますがテスト対策の文法本という
性質上仕方ないでしょう。非常に簡潔でいいと思います。

現在は905点ですが、以前400から⇒700にするとき有用でした。
もちろん今読んでも復習に役にたちます。

(レビュー記入日:2007-10-23)
「レベルによります」 (19851996さん) 4点
本書は頁数のせいなのか紙質のせいかパッと見の暑さは2cmくらいで
結構ボリュームがあるように感じますが文字が大きくて(教科書くらい?)
レイアウトもゆったりしているので情報の量はそんなに多くありません

基本的には和訳と英訳を各項目ごとに3問ずつときながらすすんで
最後にその章全体の選択式問題と和訳問題がでます。
で、この和訳の際に出題されている英文の誤りがあるかどうかを
自分で見つけて回答するという方式です

この英訳と、誤りを訂正する段階で自分がわかっていることと
わかっていないことがはっきりわかる仕組みになっています

本当にはっきりわかります!

しかし、説明が丁寧かというと…
英語が対してできない私にはかなり不十分

たとえば第1章で出題される文末にくる動詞を選ぶ問題
回答を見て初めてenjoyなどの他動詞は文末にはこないので×と
解説にあります。
しかし、第1章の本編の中では自動詞と他動詞の説明はありません

ある程度文法力がある人(受験直後の大学生とか)が
確認するにはよいかと思いますが私程度の実力だと先に進むのに
結構苦労します

ロイヤル英文法など文法書を別に用意してわからなくて気になることは
そちらを参照しながらなんとか進む感じになっています







(レビュー記入日:2007-08-01)
「中身は良いが校正が甘すぎ。」 (バーバリブさん) 4点
中身はとても良く、力が付きます。
使われている単語も留学生活でも英語学習でも面白いほど必須単語で、とても立ちます。
この本のおかげで文章の構造が取れるようになり、自分でも力がかなり向上したと思います。かなり利用させて頂いております。
すごくお奨めです。
さすが英語界のカリスマ。

残念なのは間違いが多すぎるところです。
多分20箇所以上は見つけました。
友達も最新版を買いましたがそれでも直ってない誤植がほとんどです。

私が生まれてから読んだ本の中で、今まで一番間違いが多い本だと思います。

そっくりそのまま単語が明らかに間違っていたり、(breakfastがlunchだったり。)
日本語と英語訳に明らかに不自然な違いがあったりとそこだけ気になるので☆4つ。

著者ではなく出版社に問題あるのだと思います。

(レビュー記入日:2006-07-03)
「Simple is best.」 (soccer_junkeyさん) 5点
各項目が簡潔明瞭に書かれています。理解しやすいように平易な単語と必須単語を用いることで、さらなる理解力を高めようと言う配慮がなされています。しかもTOEIC攻略のために無駄を排除しているあたりが好感を持てます。
分厚い本ですけど、全てを繰り返し学習すればそれ相応の実力が付くと思います。
(レビュー記入日:2005-02-10)
「文法書+必須単語帳+例文集」 (簿記受験生さん) 5点
この分厚い本は半分くらいは英文和訳と和文英訳の練習問題が占めており、文法解説自体は非常に簡潔です。出版の趣旨は「TOEIC の文法パートは『簡単なことをどれだけ正確に使えるか』」ということで、英文法を深く追求するよりも、練習問題で「簡単なこと」を固める練習本です。秀逸なのが必須単語が盛り込まれた練習問題ですが、かなり量が多いので。忙しくて訳を作る余裕の無い人は、例文集として反復音読するだけでもよいと思います。仮定法、分詞構文など文法の深い本質を知りたいのならば、正当な文法書で補う必要があります。個人的には手軽なものとして受験本ですが、山口俊治『英文法講義の実況中継(上下)』に英文法の本質を突っ込んだ解説があるのでお勧めします。無論、他の文法書でも構いません。
(レビュー記入日:2005-01-19)
「大変読みやすいですー!」  5点
大学卒業してから6年経ちますが、英語もそれから全然触れてなくて殆ど忘れかけていました。最近は仕事関係で英語が必要になってきて、来年TOEIC受験しようと思ってアマゾンで文法本を探して、この本を入手しました。最初は厚い本だなあと思ったが、読んでみると意外と進みます。とても纏まった本で、単語もそれほど難しくなく、簡単すぎる事も無く、初めてTOEIC受験しようとする私にはぴったりな一冊です。著者に感謝!
(レビュー記入日:2004-10-15)
「やって損はない。無駄はない。」 (アヤハさん) 5点
見た感じ分厚い本だが、中身は1・2時間で1章を終える事ができる。11章あるので、1日1章すれば、11日で終えられる。中身は、文法の説明がありすぐに英→日に日→英に訳す練習問題がある。練習問題がある事で頭を振る回転できるので飽きずに進む事ができる。英語で考える癖をつける機会になるだろう。ただ、問題の回答が1つだけだから、混乱する。全ての問題集はそうだろうか?この単語を使っても同じ意味では?と思う。人それぞれ言い方があるのでは?と思う。
あと、練習問題に書いてある日本語を英語に訳すとき、そのまま訳すとだめであると気がつく。この本を買って11日間で終わらす努力をすれば、時間のかからない無駄のない知識を得られる。
(レビュー記入日:2004-07-14)
「基本的には旧来型学校文法」 (ingeさん) 1点
TOEICの点数が上がらずに学習計画を練っていたとき、一つの試行とし
てTOEIC対策用の文法書を一度本格的にやってみようと思い立った。
それで手にしたのが本書。
装丁は現代的だが、内容はこれまでの学校文法と変りがない。英語の概
念的、感覚的説明もほとんどない。基本的に個々の事象の暗記というも
のになっている。

それに最新の文法(著者の経験的知識か?)と旧来の文法がごちゃまぜ
で整理がされておらず、混乱を生じるおそれがある(例えば、未来を表
す表現がばらばらに散っていて、未来形という項目にまとまっていない)。
受験参考書の方がずっと内容も濃く、質も高い、見通しもよい。わかり
やすいものもずいぶん出ている(『実践ロイヤル英文法』と比較してみる
とよい)。

これに懲りて、少しほかのTOEIC対策本を眺めたが演習書を除いて、
よい解説書は今のところ見つけることができていない。
やはりTOEICで高得点をとっているだけでは英語を人にわかるように
書物にするというのは難しいようである。
この件をきっかけに古いとして片付けられてきた定番参考書を見直すこ
とになり、以後、それで力をつけてきた。
(レビュー記入日:2004-05-02)
「かなり根気がいる。」 (takm954さん) 3点
この文法書は、これからTOEICを受ける人または、英語の初心者で、基礎的な文法をまとめて学びたい人向きです。しかし、最初のページから最後まで勉強し終えるのにかなり根気と、時間を要します。よって初心者の人は、高校までの英語の参考書をもう一度やってみるのも一つの手だと思います。TOEICに出てくるような単語を学ぶなら普通の単語集で学んでいった方が、効率的でしょうし。内容的には、例文を英訳したり、和訳したりして、文法を実際に書いて慣れていくという形式ですが、英訳に間違いのようなものもあったり、和文英訳は上級者でも難解(英訳は答えが1つしかないということはありえませんので。)だったりします。この本は、じっくりこつこつ学んでいける人にはいいかもしれませんが、時間をかけた分だけのものが得られるかどうか、実際に勉強する前にじっくり検討してみる事をお勧めします。
(レビュー記入日:2004-02-04)
「素晴らしい本だと実感しました」 (f_watanabeさん) 5点
おそらく、この試験の世界では最も有名な、あの石井先生が書かれた本です。
TOEICに必要な英文法を、必要な分だけ、非常にわかりやすく教えてくれる良書です。

文法は学校でもさんざん習ってきたはずですが、国際的な英語でのコミュニケーション(すなわち、TOEIC)に必要なものとなれば、この本に書かれたものをまず理解すればよいという事でしょう。本は多少ボリュームがあっても、内容は決して細かすぎるものではない為、高校の文法書などに比べ、はるかに取り組みやすいものになっています。

もうひとつ、この本のありがたいところは、TOEIC必須英単語が例文の中にかなりの数でちりばめられている事です。それは、単語帳一冊くらいの量に匹敵します。例文の暗記が同時に効率的なボキャビルにもなるわけで、TOEICに向けての対策本をお探しの方には、是非、おすすめしたい一冊です。

(レビュー記入日:2003-11-19)

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