「英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター」のユーザーレビュー(1ページ)
《 レビュー数: 23件 - ( page 1 / 3 ) 》
【 商品情報 】 Author : 松澤 喜好 Binding : 単行本 EAN : 9784756146014 ISBN : 4756146015 Label : アスキー Manufacturer : アスキー NumberOfPages : 143 ProductGroup : Book PublicationDate : 2005-03-24 Publisher : アスキー Studio : アスキー Title : 英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター |
英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター
著:松澤 喜好 販売価格 : ¥ 2,100 (税込) 【 ¥21 相当のAmazonポイントが還元されます。 】 アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送 (国内送料無料対象商品です。) 単行本 [ アスキー ] [ 発売 : 2005 / 03 / 24 ] 《商品コード》 ISBN : 9784756146014 / ASIN(旧ISBN) : 4756146015 [ 最安中古価格:¥ 1,200 ] ユーザーによるレビュー(感想) ( page 1 / 3 ) 【 ユーザーの評価(23人の平均) : 4.0点 】「これはちょっと」 (格闘技ファンさん) 1点 歌を題材にしたテキストブックは何冊も手に入れましたが、この本の良いところは、発音記号がついているところくらいです。それもそれほど役には立ちませんが。音変化をどうせならもっと徹底的に示して欲しい。また、歌詞も全ての歌を朗読して欲しい。歌詞の意味に関してもそうです。なぜ、最初の歌だけなのでしょうか。全てに関して、ちょっといい加減すぎると感じました。英語学習に関する説明が結構ありますが、ページ数増やしのためのように感じるのは私だけでしょうか。 (レビュー記入日:2008-11-17) 「生の英語を身につけることができる。」 (pinchhitterさん) 5点 自分で発音できない音は、きちんと聞き分けることができない。日本人が英語を聞き取れない大きな原因はここにある。日本人は世界でも有数の知的国家でありながら、英語が苦手である。本書は、この問題を解決するための新しい学習法パロッツ・ローの解説書である。
学習の素材には、歌やスピーチといった生の英語を使っている。そのために、付属のCDにはヒット曲が収録されている。また、短いスピーチなどの練習素材も収録されている。これなら、英語を肌で直に触れることができる。 本書の最終目標は、日本語と同じように楽に英語を聞き取れる「英語耳」を作ることである。そして「英語耳」ができると、リスニング以外の英語学習全般の効率も飛躍的に向上するだろう。この本で、もう少し英語をがんばってみたい。 (レビュー記入日:2008-10-05) 「英語の発音を習得するための近道だと思います。」 (清家さん) 5点 実際にこの本を購入して付属CDの1番目の曲を最初の100回は聴くだけ、次の100回はテキストを見ながら聴き、最後は100回歌いました。そして、本書の一番後ろのページにあるひと通り発音記号の発音の仕方がまとめられたミニ発音バイエルも同時並行で学習しました。
効果絶大です。学習する前とした後では発音が明らかに違い、ネイティブの発音とそれほど変わらないと自負しています。とくにherやafterなどのerの部分の発音は日本語の発音とは大きく異なるので日本人が発音しようと思ってもできるものではありません。erの発音は母音なのでわりと目立ちますし実際に私も英文音読をしているときに結構悩みました。それが今は自由自在に出すことができるので嬉しくて必要もないのについ「アゥ〜」と発音してしまいます。 著者は本の中で付属CDの曲をまず300回は聴きなさいと言っていますが、それよりもミニ発音バイエルを重視して聴く50回、テキストを見て聴く50回、歌う100回の計200回程度に済ませたほうがいいと思います。ミニ発音バイエルは4分程度の全ての発音記号を網羅できるので前作の「英語耳」がCDで網羅するのに30分かかるとなるとこちらの方が飽きませんしこちらで何回も発音したほうが力がつくと個人的に思います。 このように綺麗に発音できるので英単語を覚えるにも英文を音読するにも学習意欲が違いますし非常に便利です。この「英語の発音」に加えて「英語の語順」で英文を読むことができれば英文音読をする上で怖いものはなにひとつありません。なので、高校生なら本書で「英語の発音」を習得し安河内哲也さんの「英語長文ハイパートレーニング」で「英語の語順」で読めるようにすれば英語のリーダーの授業で困ることはありません。予習で教科書の本文で使われている語彙、文法・構文を確認・理解し毎日10回音読すればもう完璧です。 本書以外にも「英語耳」や「単語耳」などがありますが、英語の発音を「飽きずに」「短期間」で習得したいのなら本書が一番オススメできます。 (レビュー記入日:2008-09-14) 「人によるとは思うけど…自分的にはすごくいいです!」 (coco deさん) 5点 人によって向き・不向きがありそうな気はしますが、英語の歌が好きな自分にはとても合った、この上ない発音とリスニングの練習法です。
「同じ歌を数百回繰り返して練習する」と聞くと、絶対飽きそう、無理!と思う人もいそうですが、どんな勉強やトレーニングでも上達するためには反復練習は欠かせないものなので、それは覚悟を決めて取り組むしかないのだと思います。とは言え、私も根気がない方なので、今まで地道な勉強方法を継続できたためしがあまりなかったのですが、この歌を使った使った発音練習法は、他のどの方法よりも苦にならず、楽しみながら続けることができています。 収録曲は魅力的で、かつ練習しやすい曲が厳選され、また発音記号が併記されているので、効率良く練習できるのがとても優れている点です。集中して注意深く歌詞を聴きながら合わせて歌うというのを繰り返すたびに、発音の仕方について新たな発見があって、それが少しずつ自分の身に付いていく感じでした。また、英語の正しい発音は腹式呼吸を使わないとできないものですが、その英語を歌で練習することによって、より腹式呼吸が鍛えられるという相乗効果もあるように思います。 収録曲が好みに合わないという人は、(無理にこの本を買わなくても)自分の好きな曲を使ってこの練習法を試してみる価値はあると思います。その場合は、歌詞の発音記号を自分で調べて書き込むという手間がかかりますが…。 注意点を2つ。 *歌に取りかかる前に必ず、英語の発音記号とその発音の仕方を一通り身につけておくこと。すなわち、巻末に付いている「ミニ発音バイエル」を先にしっかりやっておくこと。あらかじめこれをしておかないと効果は半減だと思います。 *歌の練習だけで終わりにせず、会話やスピーチも同様の方法で練習すること。会話やスピーチの練習は、歌の後にやる「ステップ2」ということになっていますが、時間がある人は歌と平行してやってもいいように思います、私は、歌に飽きかけてきたらスピーチをやってみる、というふうにしていました。そして、付属のCDに収録されている短い会話を、指示通りの回数&方法で練習しているうちに、リスニングのスキルがどんどん上がってくるのを実感できました。 (レビュー記入日:2008-08-25) 「向き不向きはあると思います。」 (mitsugiさん) 4点 英語耳を購入して、洋楽も好きなのでついでに購入
しました。 しかし、いきなり挫折です。バラードを繰り返し聴ける 体質ではないのです。私自身も洋楽の作品をいろいろ 覚えてきましたが、POPな曲が多く、バラードはよほど 気に入らないと何度も聞けるものではありません。 もちろんそれはPOPな曲にもいえますが・・・。 聞き流しには向いていますが、真剣に聴き過ぎると 眠くなるか、退屈になってしまいます。 選曲はいいと思いますが、ビートルズの曲を他のアーティスト が歌っているのもどうも気に入らない。 オリジナルで聞いた方が良い。 洋楽にちいとうるさい私のようなタイプには不向きかも 知れませんね。 (レビュー記入日:2008-06-16) 「まだ効果はわからないが」 (らららさん) 4点 まだ効果はわかりませんが、やり続けられそうです。
1曲だけを1日10回くらい聴いて、1曲で3分もないから30分くらいで聴き終わります。 最初の100回はひたすら聴く、次の100回は発音記号を見ながら聴く、最後の100回は一緒に歌う、という方式です。 収録されている曲は知らない曲だったんですけど、さすが名曲だけあって、聴いていたら好きになりました。 やはり曲が好きじゃないと300回は聴けませんよね。 ちなみに完全な英語耳になるには5年かかるそうですが、とっかかりにはなると思います。 100回聴いてからテレビの英語ニュースを聞いたら、前より発音がよく聞こえるようになった気がします。 (レビュー記入日:2008-03-19) 「留学者として。」 (カフェネロさん) 5点 この本を出発前に練習しておいてよかったと思います。
イギリスにきて3年以上経ちますが、現在でも英会話の中で発音の超重要性を実感していて、なにかと役に立っています。 この本は発音の導入本ですが、発音は全ての土台です。この本の言っていることを全てこなしても、 英語が完全に聞き取れる、話せることができるのは、3、4年はかかると思われます(ネイティブレベルと同等を意味してます)。 しかし、それは英会話マスター方法としてはほぼ最速だと思われます。 発音、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング。 この順序を今でも繰り返し頭に入れて、英語と接しています。 リスニングより先は本人次第ですけど、この本の言わんとしていることを理解し、 数年頑張ったら(死ぬ気でって事です)、英語圏の高等学問機関、ビジネスでの会話は問題ないと思われます。 (レビュー記入日:2008-02-16) 「なにかと3日坊主の私ですが・・・」 (hadukiさん) 5点 1ヶ月続いてます!!
はじめは、300回も聞くのぉ〜!?と思ってましたけれども、 300回あっという間に聞いちゃいました。 続いていることに、自分自身驚いてます。 (レビュー記入日:2007-10-03) 「利用した感想」 (kkさん) 5点 私は音痴な20代半ばの人間です。
英語に関する効用 ・プロソディ・消失の練習に効果的 ・続けているとアカペラで発音の復習が可能になる ・反復練習が楽 ・暗記しやすい 予想外の効果 ・音痴が解消されつつある気がする ・不慣れな英語だと純粋に歌詞を味わえる 留意点 ・「一点突破主義」、一つの歌に300回以上の練習回数をこなす ・最初の100回は何も見ずに歌だけ聴く ・腹式呼吸は忘れずに (レビュー記入日:2007-09-05) 「性格によるのかも?」 (alsnovaさん) 5点 どうもヒヤリング、発音が苦手かつ洋楽が好きな俺としては、iPodで同じ曲を聞き、
歌うだけでOKというこの本に飛びついてしまいました。 おかげで、発音練習もそれほど苦にならず、ヒヤリング能力も向上した感じです。 この曲はこういうこと言ってたということが、いまさら分かりました!! ただ、同じ曲を何度も聞くのが好きじゃない人や、歌うのが好きじゃない人には 向いてないかもしれません。 万人向きじゃないかもしれないが、俺にとっては星五つです。 (レビュー記入日:2007-07-16) 英語耳ドリル 発音&リスニングは歌でマスター |
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