続・ウィーン愛憎―ヨーロッパ、家族、そして私 (中公新書)
続・ウィーン愛憎―ヨーロッパ、家族、そして私 (中公新書) セールスランク : 25281|
【 大きな商品画像を見る 】 【 商品情報 】 Author : 中島 義道 Binding : 新書 EAN : 9784121017703 ISBN : 4121017706 Label : 中央公論新社 Manufacturer : 中央公論新社 NumberOfPages : 225 ProductGroup : Book PublicationDate : 2004-10 Publisher : 中央公論新社 Studio : 中央公論新社 Title : 続・ウィーン愛憎―ヨーロッパ、家族、そして私 (中公新書) |
続・ウィーン愛憎―ヨーロッパ、家族、そして私 (中公新書) 著:中島 義道 販売価格 : ¥ 777 (税込) アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送 (合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。) 新書 [ 中央公論新社 ] [ 発売 : 2004 / 10 ] 《商品コード》 ISBN : 9784121017703 / ASIN(旧ISBN) : 4121017706 [ 最安中古価格:¥ 228 ] この商品を買っている人は次のような商品を一緒に買ったり興味をもったりしています。
ユーザーレビュー 【 ユーザーの評価(8人の平均) : 3.5点 】「相変わらずだな〜」 (pp-tangさん) 4点 大学時代、三年ほど著者の講義にでて、よい意味でも悪い意味でも甚大な影響を受けた。もう影響を避けたいと思いしばらく読んでいなかったが、あの名著『ウィーン愛憎』の続きとあって読んでみた。
約20年前と現在(2004年)とでのウィーンの変化の描写が興味深かった。「古きよきウィーン」の格式が失われ国際都市化してきている、騒音が増している(著者は騒音反対でも有名)、人が他人を注意しなくなっている(老人に席を譲らなくてもだれも注意しない)、かつての日本への偏見はなくなってきている(向こうではいまや「ヤパノロギー(日本学)」が人気の学科なのだそうで、禅などの授業も盛況らしい。最近はウィーンの人はヨーロッパ中心主義に強く自己批判を行っているそうだ。だが著者は、ヨーロッパ中心主義ではいけないという考えをヨーロッパ外の人にも「強いて」いるのは、皮肉ながらヨーロッパ中心主義の究極の形だと正当にも指摘している)。 『ウィーン愛憎』での苦難の留学記と比較して言えば、本書は大学に職を得た著者の社会的成功後の話だから、随所に幸福感はみられる。しかしながら、家族でさえ自分に踏み込んでくることを拒む姿勢など、著者の強い個性により、家庭は崩壊に近い状態らしく、一面で不幸極まりないようだ。 過去の著書でも虚栄に満ちた母への憎しみなどを赤裸々に書いていたが、今回は家族の不和をまるで包み隠さず書いており、書かれる側としては相当不快であろう。が、これはよほどの「覚悟」がいることである。著者のこうした嘘のない姿勢が、特殊な意味での人気を保っているゆえんであろう。 しかしまあ……。「相変わらずとんでもない人である」という思いを新たにした。 (レビュー記入日:2008-08-08) 「続編だと期待してはいけない」 (tragicommediaさん) 2点 かつて前著「ウィーン愛憎」において西洋と格闘した哲学徒も、時を経て、ついには私小説の世界に堕するのかと同じ日本人として暗澹たる気持ちにさせられてしまう。
その面では読む価値があるも、さて著者の公費でのウィーン漫遊記にわざわざ付き合う必要も無いのではというのが読後の実感。 (レビュー記入日:2007-02-21) 「続編希望!」 (練馬のよっちゃんさん) 5点 闘う哲学者一家のその後はどうなっていくのでしょうか。 さらなる続編が楽しみです! (レビュー記入日:2005-09-01) 「凄まじいヨーロッパ精神」 4点 ~ この「ウィーン愛憎ーヨーロッパ精神との格闘ー」を読ませていただいたのですが、私は、一言「唖然」としか言えませんでした。私は海外生活の経験がないので、ヨーロッパについてはほとんど日本で手に入る情報しか知りませんでした。しかし、ことの著書を読んだ後、私のヨーロッパに対する見方が180度変わりました。想像していたウィーンとは違うのであり、~~ウィーンの人はかくも頑固なのかと思い知らされました。とにかく、著書に記されている通り、著者は凄まじいウィーン生活をしていたということが具体的に著述されており、非常に理解のしやすいものです。このような具体的な体験が書かれているものは、他の抽象的なイメージの西欧解説の類ではわからないところがあります。さらに、その中にも哲学的な見方や思~~考法が含まれており、かなり味わいがあります。日本にいてはわからないヨーロッパ精神を本の中で疑似体験できたので日本人との有様の違いを比較するのに役立つ人間学です。~ (レビュー記入日:2005-05-08) 「まさに愛憎一体のウィーン論」 (プータロウさん) 4点 二度目の留学を果たした著者をまちかまえていたのは、変容した古都、ウィーンだった。もはや、ウィーンは静かな町ではなく、あらかじめ録音されたメッセージが公共交通でもうるさく聞こえるただの大都会に変容していた。ここでは若者が老人に座席を譲ることもなくなったと、実体験をふくまえて著者は述べる。筆者は、ここで古いヨーロッパにモデルを求める親ヨーロッパ派、あるいは進歩主義者にするどい批判を加える。そのようなユーロッパはもはや存在しないと。二度目の留学ということもあり、奥様のことやお子さんの教育のことがたびたび話題になっている。全体としてほろ苦い印象が残る好エッセイ。 (レビュー記入日:2005-01-27) 続・ウィーン愛憎―ヨーロッパ、家族、そして私 (中公新書) 同じ著者の商品を探す
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著:中島 義道 販売価格 : ¥ 756 (税込) 【 ¥7 相当のAmazonポイントが還元されます。 】 アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送 (合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。) - [ 中央公論社 ] [ 発売 : 1990 / 01 ] 《商品コード》 ISBN : 9784121009562 / ASIN(旧ISBN) : 4121009568 [ 最安中古価格:¥ 93 ] ユーザーの評価(5人の平均) :
4.5点 [ レビューの詳細 ] 5点 「思い出深い本です」 (tomomoriさん) 3点 「個人的体験でもある?」 (楕円球さん) 5点 「欧州に長期滞在する人に」 (ryouka1197さん) 5点 「悲しい本です」 (recluseさん) 4点 「ウィーンに行く前に」 (なまけものさん) |
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著:中島 義道 販売価格 : ¥ 693 (税込) アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送 (合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。) 新書 [ 文藝春秋 ] [ 発売 : 1998 / 10 ] 《商品コード》 ISBN : 9784166600052 / ASIN(旧ISBN) : 4166600052 [ 最安中古価格:¥ 1 ] ユーザーの評価(24人の平均) :
3.5点 [ レビューの詳細 ] 5点 「この世の0.1%の人のために書かれた本」 (カルさん) 5点 「生きるのが困難な人へお勧め」 (シンジロウさん) 5点 「大共感、すごく面白い本。でもそれには人を選びすぎる本。」 (nyankoro-chanさん) 4点 「1つの生き方」 (在りし日の僕さん) 3点 「甘い孤独」 (garnet1789さん) |
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著:中島 義道 販売価格 : ¥ 600 (税込) アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送 (合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。) 新書 [ 角川書店 ] [ 発売 : 2000 / 12 / 01 ] 《商品コード》 ISBN : 9784047040014 / ASIN(旧ISBN) : 4047040010 [ 最安中古価格:¥ 113 ] ユーザーの評価(10人の平均) :
4.5点 [ レビューの詳細 ] 5点 「「哲学」する「対話」する「恐ろしさ」を具現化する」 (ひたっちくんさん) 4点 「哲学と(ことばの)暴力の間のような本」 (hashi-tomoさん) 4点 「もっと書ける。」 (てるおはるおさん) 4点 「真実の言葉を探す」 (あべまりあさん) 4点 「バカにしたもんでもない」 (hiyokoya6さん) |
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著:中島 義道 販売価格 : ¥ 693 (税込) 【 ¥6 相当のAmazonポイントが還元されます。 】 アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送 (合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。) 単行本(ソフトカバー) [ PHP研究所 ] [ 発売 : 1997 / 10 ] 《商品コード》 ISBN : 9784569558479 / ASIN(旧ISBN) : 456955847X [ 最安中古価格:¥ 1 ] ユーザーの評価(23人の平均) :
4.5点 [ レビューの詳細 ] 5点 「日本人に対話が成立しにくい理由がよく分かる。」 (さぬぅさん) 1点 「中島の言う通りにしてもバカを見るだけだぞ」 (一谷川ファンさん) 5点 「言いえて妙!」 (ろぺすさん) 5点 「対話の無さは時として人を最大の不幸に陥れる」 (greekcoinさん) 5点 「しゃべると怒られる」 (minaさん) |
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著:中島 義道 販売価格 : ¥ 610 (税込) アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送 (合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。) 文庫 [ 新潮社 ] [ 発売 : 2000 / 10 ] 《商品コード》 ISBN : 9784102900369 / ASIN(旧ISBN) : 4102900365 [ 最安中古価格:¥ 61 ] ユーザーの評価(9人の平均) :
3.0点 [ レビューの詳細 ] 4点 「中島義道の最高傑作」 (UVAPさん) 2点 「「哲学的生き方のすすめ」としての必然性が感じられない」 (一谷川ファンさん) 4点 「哲学的に生きることは人生を半分降りることに等しい.」 (例:アマゾン太郎さん) 5点 「人生の不条理を知らぬ坊ちゃんには理解不可能です。」 1点 「「半分」ではなく「全部」降りてしまえ、中島氏よ!」 (本多亮凱さん) |
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著:中島 義道 販売価格 : ¥ 714 (税込) アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送 (合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。) 新書 [ 新潮社 ] [ 発売 : 2003 / 04 / 10 ] 《商品コード》 ISBN : 9784106100093 / ASIN(旧ISBN) : 4106100096 [ 最安中古価格:¥ 1 ] ユーザーの評価(13人の平均) :
3.0点 [ レビューの詳細 ] 1点 「危険思想?」 (mack daddyさん) 3点 「善良で前向きな人生など所詮はマヤカシ・・・って、そうかなぁ?」 (丁三さん) 3点 「やる気を失わせる本。でも...」 (三友 雅夫さん) 3点 「中島さん大丈夫?」 (ゴンさん) 3点 「中島義道による日本文学論」 (kurohyopandaさん) |
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著:中島 義道 販売価格 : ¥ 420 (税込) アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送 (合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。) 文庫 [ 新潮社 ] [ 発売 : 2005 / 07 ] 《商品コード》 ISBN : 9784101467252 / ASIN(旧ISBN) : 4101467250 [ 最安中古価格:¥ 40 ] ユーザーの評価(12人の平均) :
4.0点 [ レビューの詳細 ] 5点 「認識から始めよう」 (豆サラダさん) 5点 「これがレビューと言えるのか、書こうか、書くまいか、迷ったが、書いてしまおう。」 (受難の県民さん) 5点 「怒り方のレッスン」 (OIEさん) 4点 「「やさしさ」を場合によって使い分ける智慧のある常識人にとっては胸が痛む本」 (パッション太郎さん) 4点 「自己愛、自意識の強い人におすすめ。劇薬。」 (NieAさん) |
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著:中島 義道 販売価格 : ¥ 735 (税込) アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送 (合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。) 新書 [ 岩波書店 ] [ 発売 : 2005 / 02 ] 《商品コード》 ISBN : 9784004309352 / ASIN(旧ISBN) : 4004309352 [ 最安中古価格:¥ 479 ] ユーザーの評価(8人の平均) :
5.0点 [ レビューの詳細 ] 5点 「でました!」 (丸暗記太郎さん) 5点 「良書である」 (( ^ω^)さん) 5点 「当たり前のことだが、これ以上重要なことはない」 (七海光一さん) 5点 「カント哲学を通して 中島が言いたい事 (;'Д`)ハァハァ」 (ホッカルさん(改)さん) 5点 「市民の限界と哲学者の凄さを教えてくれる一書」 (あみとさん) |
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著:中島 義道 販売価格 : ¥ 460 (税込) アマゾンの取扱状況 : 間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。 (合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。) 文庫 [ 角川グループパブリッシング ] [ 発売 : 2008 / 11 / 22 ] 《商品コード》 ISBN : 9784043496068 / ASIN(旧ISBN) : 4043496060 [ 最安中古価格:¥ 1,275 ] |




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4.5点 [
3点 「個人的体験でもある?」 (楕円球さん)


1点 「中島の言う通りにしてもバカを見るだけだぞ」 (一谷川ファンさん)



