「中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント」のユーザーレビュー(1ページ)
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【 商品情報 】 Author : 中村 澄子 Binding : 単行本(ソフトカバー) EAN : 9784095110042 ISBN : 409511004X Label : 小学館 Manufacturer : 小学館 NumberOfPages : 192 ProductGroup : Book PublicationDate : 2006-11 Publisher : 小学館 Studio : 小学館 Title : 中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント |
中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント
著:中村 澄子 販売価格 : ¥ 1,365 (税込) 【 ¥13 相当のAmazonポイントが還元されます。 】 アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送 (合計1,500円以上のお買い上げで送料無料になります。) 単行本(ソフトカバー) [ 小学館 ] [ 発売 : 2006 / 11 ] 《商品コード》 ISBN : 9784095110042 / ASIN(旧ISBN) : 409511004X [ 最安中古価格:¥ 649 ] ユーザーによるレビュー(感想) ( page 1 / 2 ) 【 ユーザーの評価(15人の平均) : 4.5点 】「受験の鉄則」 (はじもさん) 5点 大学受験の経験がある方なら誰でも、第一志望校の過去問は研究することと思います
ところが、この当然のことを、ことTOEIC受験に際して私は全く意識していませんでした 私と同様に、TOEICの公式問題集(いわばTOEICの過去問と位置づけられます。)をしっかりやってこなかった方は、 この本を読んでみることをオススメします 基礎を身につけてからは、過去問の研究をすることこそが、受験の鉄則であることはTOEICにおいても変わりません。 そのことを、丁寧に教えてくれる本です。 パート別の有益なテクニックもあります。 (レビュー記入日:2008-03-19) 「二度読みしても損はしませんでした」 (schizomaniaさん) 5点 この方の他の著作のコラムやメルマガに書かれていたのを編集・加筆して一冊の本にまとめた本です。と言えば、安易なつくりに見えますが、この本のようにTOEICに取り組むに当たっての指針が網羅して書かれているのは、ありそうでなかなかないです。
TOEICの試験準備の際には、書かれていることの確認のために、チェックし直して何度もお世話になりました。 (レビュー記入日:2008-02-01) 「いい本の分類に入るかと思います」 (ipsum240sさん) 4点 中村澄子さんの書籍は、1日1分シリーズを3冊やり終えてからこの書籍を完了(この本は、3日でやりきりました)
=感想= この方の書籍のコンセプトは、やはり500点以上の方・・・とりわけ600点から800点の間に 主眼を置いた書籍づくりではないかと思います。 ※結構 偏りもあるかなぁって最近感じています。 この本は、期待して購入しただけに、文法解説の分野は、練習問題が簡単すぎて・・・勿体無い。。。 長文読解の分野(時間を守って回答すると・・・落とし穴にはまる問題も・・・)が良かっただけに 悔やまれます。 これの続編を是非出して欲しいものです。 (レビュー記入日:2008-01-02) 「基礎ができている人がスコアアップするための本」 (もなりえるさん) 4点 TOEIC600点前後の人(基礎はできているが、ビジネス英語がだめな人)が勉強テクニックだけでTOEICのスコアを上げるという内容です。
この本の著者によると、「テクニックで目標のスコアを出してから、実用的な英語の勉強をすれば良い」とのことですが一理あります。 TOEICのスコアがどうしても必要な人にはこういう割り切りも必要なのでしょうね。 著者が紹介している成功例に登場する人物のほとんどはTOEIC600点以上から著者の方法で学習した人ばかりです。しかも短期集中的にかなりの勉強量をこなした人ばかりです。 ですから、低得点の人がこの本の内容を実践するのは危険です。ほぼ間違いなく挫折するでしょう。 本書では基礎固めの方法は書かれていないので、低得点の方は他の方法で500点以上まで頑張った方がいいと思います。 ただし、低得点の人でも参考になることはありますので、読んでも損はないと思います。 (レビュー記入日:2007-11-30) 「今までなかったのが不思議」 (English learnerさん) 5点 すごくいい本です。
TOEICのスコアアップのためのコツが131書かれてあり参考になります。 TOEICだけにフォーカスしているのがすごく良く、興味深かったのは TOEICのスコアを上げることと英語力が付くことは別という考え方。 TOEIC独特の「トリック」に引っ掛かって実力が正確に発揮できないという 問題を克服するための本と言えます。 また、試験のスコアアップと関係ない無駄な勉強を減らし、試験のために 自分だけのノートを作るなど、大学受験のような緊張感すら感じ、 とても参考になります。 純粋にTOEICのスコアアップをしなければならない状況に置かれた人、 そのような方々にお奨めできる本です。 (レビュー記入日:2007-08-18) 「TOEIC テストスコアアップのための「具体的な方法」が、非常に「わかりやすく」まとめてある。」 (itoya_onlineさん) 5点 要は「目標を短時間で達成すること」に集中し、徐々に楽しみながら英会話を上達することとは切り離して考えること。
TOEICのテスト作成は、アメリカの組織であり日本のそれとは考え方がまったく違う。 担当者には心理学者もいて、トリック(ひっかけ)問題も多い。 TOEIC テストスコアアップのための「具体的な方法」が、非常に「わかりやすく」まとめてある。 英語習得ではなく「TOEIC テストスコアアップ」に焦点をあてる考え方を、釈然としない人もいるかもしれないが、 まずはどんな取っ掛かりでも自分で実績を作れば、それは自身につながり、英語学習にも励みになることは間違いない。 否定する前に、少しでも具体的な成果を上げて前にすすめることが大切であると思う。 (レビュー記入日:2007-05-25) 「やっぱり、点は高いほうが嬉しいし。」 (シオコショウさん) 4点 テストですから、やはり点が取れるほうが嬉しいし、と思いこの本を読んでみました。
無駄な教材を選ばず、無駄な勉強をせず、効率よく点をとる方法がここにはあります。 「対策本なんて」と思っていても、これを読むと「なるほど、自分のやり方にはムダが あった」と気づく所がきっとあるのでは?と思います。 ただ、スコアが高くない場合、少し自分向きに解釈したほうがよい箇所もあるようです。 「Part3ができればPart4もできる」という理論があるのですが、自分のような600点レベルだと 通用しないと思います。Part3は聞きとりは難しいけど単語が簡単、Part4では、聞くのはそれ ほどでもないけど、使っている単語が難しいので。 600点レベルだと4問のうち2.5問程度しかできていないわけで、語彙が足りないからできないわけ ですから、Part3とPart4はそういう意味で、同等ではないと感じました。 でも全体的には「このヒトの言うとおりやってみよう」という気になる良書かと思います。 あとは、著者が「中村澄子、スコアが高くないあなたに」なんていう、「設問自体が読めなくて」 困っている自分のようなヒト向けに、”続編”を書いてくれことを期待しています。 (レビュー記入日:2007-02-10) 「スコアアップ法の伝授」 (yorozuyaさん) 3点 10年ぶりに昨年TOEICを受けたとき,以前に比べて会場の受験生の緊張度が高まっていた.本人確認など係員の対応も厳重さを増しており,驚いたものだ.どうやら,TOEICの点数自体がいろいろな場面で重要度が増していることの証しであろう.試験の準備など,CNNを見ることと,前日に二日酔いにならないように深酒を控えた程度であった自分が場違いであることを感じざるを得なかった.
本書はスコアアップのためのテクニックを伝授している.通常の英会話教材や受験向けの参考書は目的が違うので,使用すべきではないとか,試験の内容が変化しているので古い参考書は使うななど,素人受験生が陥りやすい誤りを懇切丁寧に説明している.この本に従い,真面目に勉強をすればかなり点数が上がることは間違いないが,かなりの努力が必要であることには変わりない. それにしても,TOEICの点数を上げるためだけの勉強というものに空しさを感じてしまうのは,小生のみであろうか. (レビュー記入日:2007-01-25) 「TOEIC受験の参考になる点がたくさん」 (光宙さん) 5点 TOEICの問題パートごとの勉強方法が中心に記載されています。
これが非常に分かりやすいです。 公式ガイドの徹底利用法、おすすめの参考書の紹介、 写真による中村塾の受講生のノートの公開(スコア推移付き)、と 参考になる点が盛り沢山です。 また、よく出るTOEIC特有の引っ掛け問題への注意が入っている点も評価できます。 また、受験直前の過ごし方、当日の過ごし方など、 初めて受験する人の不安を小さくする内容が盛り込まれています。 当然、既受験の方でも参考になる点が多いです。 受験のガイドラインとしてとても分かりやすい本です。 (レビュー記入日:2007-01-17) 「シャーペン買いました!」 (みけねこさん) 4点 これまでTOEICを10回以上受けてきて、それなりにスコアアップしていたのですが、最近ちょっと伸び悩んでいました。とくに2006年5月のリニューアル以降、点数が少しずつ下がってきてあわてています。それで何か良い対策本はないかと探していたところ、偶然この本に出会いました。
この本の良い所は、著者が自分で受験した経験から、親身になって細かく具体的なアドバイスをしてくれていることです。「何のためにTOEICを受けるの?」「毎日本気で勉強しているの?」「さっさと目標点をクリアーして、もっと楽しい英語をやりましょう!」と、著者の叱咤激励が聞こえてくるようです。 パート別の対策も具体的でためになりましたが、パート3,4については、ちょっと無理なアドバイスがありました。「会話文、説明文が流れている間にすべてマークし終わる」とありますが、聞いている途中でマークすると内容に集中できないし、文の最後に意外などんでんがえしがあることもあります。 特にためになったのは、最後の「直前、当日対策」です。「マークシートの記入の仕方を練習しておく」というところで、マークシート専用のシャープペンが紹介されていたので、さっそく手に入れて、昨日のTOEICで使いましたが、確かにマークする時間がずっと短縮できました。それから「受験票の写真のサイズに注意」とありましたが、会場の受付で写真のサイズをスケールで計っていて、貼り直しをさせられた人もいました。(ドリンクは、トイレが近くなるので遠慮して、キットカットで代用しました) これからも著者のアドバイスに従って、得点アップのために続けて受験してみようかなと思っています。 (レビュー記入日:2007-01-15) 中村澄子が教える TOEIC(R) テスト スコアアップ131のヒント |
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