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「あの娘は英語がしゃべれない!」のユーザーレビュー(1ページ)

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《 レビュー数: 12件 - ( page 1 / 2 ) 》



【 商品情報 】

Author : 安藤 優子
Binding : 単行本
EAN : 9784087802634
ISBN : 4087802639
Label : 集英社
Manufacturer : 集英社
NumberOfPages : 254
ProductGroup : Book
PublicationDate : 1998-02
Publisher : 集英社
Studio : 集英社
Title : あの娘は英語がしゃべれない!
あの娘は英語がしゃべれない!
 著:安藤 優子

販売価格 : ¥ 1,575 (税込) 
 【 ¥15 相当のAmazonポイントが還元されます。
 アマゾンの取扱状況 : 通常24時間以内に発送国内送料無料対象商品です。)
単行本 [ 集英社 ] [ 発売 : 1998 / 02 ]
  《商品コード》 ISBN : 9784087802634 / ASIN(旧ISBN) : 4087802639
  [ 最安中古価格:¥ 1 ]
 ユーザーによるレビュー(感想) ( page 1 / 2 ) 【 ユーザーの評価(12人の平均) : 5.0点 】
「アメリカという国について改めて考えさせられた。」 (tuno56さん) 5点
 現在世界中で忘れ去られて久しい『アメリカの良さ』を思い出させてくれる。それだけにアメリカがイラク戦争にベトナム戦争の反省を生かせなかったことが悔やまれる。それでも普通に暮らしているアメリカ人の懐の深さに、日本と自分たちに足りないものを気付かされることが多かった。テレビの顔とまったく違う高校生の安藤優子さんに笑ったり、時にもらい泣きしたり、本人ですら『できすぎたドラマのよう』だと振り返る一年間のアメリカ生活。読み終わると自分まで少し大きくなったような気がした。

(レビュー記入日:2007-01-28)
「あんまりできないこと=少しでもできること!」 (青藍-seilanさん) 5点
安藤優子さんの少女時代。
いつも格好良い安藤さんの、可愛い高校生時代が目に浮かぶような内容です。
安藤さん自身もあとがきで書かれていますが、
たった1年の留学生活が、まるでドラマのように展開されていきます。

日本人留学生がハロウィンの夜に射殺された事件が起こった時に、
「早く書かないと」と決意されたそうで、この本の中には、楽しいところばかりでなく
辛いこと悲しいことや事件に巻き込まれたこと等もちゃんと書いてあります。

でも、これを読んだら学生さんはますます留学に憧れそう。(笑)
学生時代が遠い人は、学生時代が懐かしく思い出されることでしょう。
留学のひとつもしとけば良かった、と思うかも。私は思いました。(笑)

レビュータイトルの「あんまりできないこと=少しでもできること」というのは、
いかにもアメリカちっくな自己主張のうちの1つですが、
これはいいです。自分に自身を持つためのオマジナイになりますよ!
詳しくは本の中で、優子さんと一緒に体験して下さい♪
(レビュー記入日:2006-03-23)
「留学のすばらしさを書ききった作品」 (まるまりこさん) 4点
作者は、楽しく面白くアメリカ留学の日々を描いているが、同時に非常に重要なことも書いている。
作者は、多くの戦後生まれの日本人同様、親の世代の戦争の傷などほとんど意識にないが、ベトナム戦争の傷を引きずる変な男に追いかけられるし、そもそもその家庭がアジアの留学生を受け入れようと思ったきっかけも、自分の国が本当に正しいことをしているのか疑問に思ったから。

非常に面白く、共感しながら、一気に読んだが、星4つにしたのは、作者のニュース番組におけるコメントの弱さによる。

(レビュー記入日:2005-08-27)
「米国留学やホームスティを考え中の人にはお勧めの本!」 (rosejamさん) 5点
安藤優子さんが好きだ。
TVの画面で見る、颯爽としたところ。
でも、案外おちゃめなところのある、好感の持てる人なのではないかと密かに期待していた。
やっぱり!
本書で、そんな安藤さんの原点とも言える米国ホームスティの体験の様子が伺える。
興味の赴くまま、どこへでも出掛けて行く。
そんな安藤さんの自由さに魅かれているのだろうなぁと感じる。

私も高校留学組のはしくれだが、週末の夜の10時からプールに出掛けたり、野球の試合のランチで出てきたピザの大きさに驚いたりと、他愛のない生活習慣の違いに一喜一憂した楽しい思い出が甦る。

日本の報道で感じている米国やアメリカ人の像と、実際はかなり違った。
良い家族に巡り会うことができれば、ホームスティは米国を知る上でとても良い機会になると思う。

米国留学やホームスティに関心のある人にはお勧めの本です。

(レビュー記入日:2005-03-23)
「お転婆さんの青春記」 (はちみつboonさん) 4点
安藤さんって、こんな素敵な高校時代を過ごしたんだぁ、と納得。
今もキラキラ輝いている安藤さんの高校時代の留学経験を綴った自伝です。さすがに頭の良い人は、文章も軽妙で読みやすく、読後感も爽やかな一冊です。

おっちょこちょいで怖いもの知らずな、高校生のアンドーを、日本とは違う、ストレートな愛情表現で迎えてくれたホストファミリー。個人として尊重する姿勢が自然なのも、文化の違いでしょう。
短い期間でも第二の家族と言えるまでに、懐に飛び込んで行けたのはやはり安藤さんのキャラクターならでは。

まだ頭の柔らかい時に、文化の違う国に留学するって、素晴らしいなぁと思うと同時に、安藤さんの感性だったら、どこに行っても楽しく過ごせちゃうのかも、とも思います。

(レビュー記入日:2004-06-06)
「根性!(笑)」 (cossaさん) 5点
留学に興味のある方は、読んでみて損はないと思います。私がこの本を初めて読んだ時はまだ海外に行った事もなく、へぇ~アメリカってこんな感じなのか~って想像力を働かせながら読んでいました。留学はやっぱり楽しい事ばっかりじゃないという事を、やんわりと教えてもらいました。それから、留学から得たものの大きさや大切さ、その後の自分への影響なども詳しく書かれています。何ヶ月かしてこの本が「過去に読んだことある本」の一冊になった頃、アメリカ人の友人の家に一ヶ月ホームステイに行きました。その時の相互理解の難しさ、日本人との根本的な考え方の違い。あのじれったさと、理解してもらえた時のうれしさ。日本に帰ってきてしばらくして、この本のことを急に思いだしました。そういえば私も、あの時の安藤さんと同じ気持ちだった気がするとか、安藤さんはほんとにがんばったんだなあとか。あの安藤さんもこんなふうに、「ただの女の子」だった時があったんです。ユーモアのある文体からも、あのキビキビして怖くみえる安藤さんも実はおちゃめな人なのね・・とわかってうれしくなりました。
(レビュー記入日:2004-04-30)
「引き込まれる一冊!」 (シアトル娘。さん) 5点
私も米国へビジネス留学していた経験があり、安藤さんの本にはとても興味がありました。共感できるところがたくさんあり、読みながら泣いたり笑ったり、忙しい本でした。

私が留学したのはテロ事件があった2001年9月からの1年だったので、時代の背景的に異なることもありましたが、暖かいアメリカの家族の話を読む度に、私のホストファミリーのこと、学校のこと、色々な行事を思い出しました。

私も留学を希望する学生さんや親御さんから色んな相談を受けたりするので、自分の知識や経験を安藤さんのように有効活用できるように、さらに努めようと心に決めました。

(レビュー記入日:2004-03-14)
「安藤さんって、ほんとは、おちゃめなんですね☆」  5点
 いつもニュースで、はきはきズバズバ話してちょっとツンとした感じの安藤優子さん。この本を読んだら、そんな安藤さんの「ツン」とした印象は、ぶっ飛んでしまいました!ほんとはこんなにドジで面白い、普通の人なんやな~、と親近感がわきました☆

 住みにくい日本を脱出し、湾岸戦争後のアメリカへ留学する。そんな、当時では何とも危険で型破りな道を自ら選んだものの、行きの飛行機からハプニングばかり。カルチャーショックや衝撃的な事件も乗り越え、ドジをしながらも頑張る安藤さんの姿が赤裸々に描かれています。

 ステイ先の大家族のお話が中心ですが、「ほんとにそんなことがあっていいの!?」というくらい驚きと感動の連続です☆
 文体も、面白くて読み易くなっています。先がもっと知りたくて、どんどんページが進みました!
 これから留学へ行く方は参考にもなるし、私のようにもう留学したという方は、懐かしくてまた行きたくなると思います☆

 安藤さんの知られざるおちゃめな一面を垣間見ることができるこの1冊、必読です!

(レビュー記入日:2004-02-01)
「一番好きな本です!」  5点
笑いあり、涙あり・・・とにかくお薦めです!何冊人にあげたことか(^^;)
今までなんとなくかっこいいな、と思ってた安藤さんでしたが、一気に憧れの女性となりました。
(レビュー記入日:2002-12-18)
「読んで欲しい!」  5点
安藤さんのことは、前から頭が良くてキャリアウーマンの代表という感じがするのに、自然に泣いてしまったり、冗談を言ったりという人柄も含めて好きだったのですが、まったく普通の高校生だった安藤さんが一人でアメリカに渡り、不安を抱えながらも、家族と同じように接してくれたアメリカ人の家族たちや、友達とのふれあいを描いた作品です。

私もアメリカにホームステイの経験があり、思い出して泣いてしまいました。留学の経験や、興味がある人にぜひ読んで欲しい一冊です。

(レビュー記入日:2001-09-27)

あの娘は英語がしゃべれない!

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