この雑誌について
グローバルな視点から選ばれた質の高い作品を対象に、コンセプトからディテールまで、建築の“創造活動の中核部分”を丁寧に解き明かします。
内容紹介
■特集「コンクリート建築の現在」
最近、コンクリートならではの造形性を活かす建築事例がある一方で、表面にこれまでにない着想で独自の仕上げを施して、コンクリート建築の可能性を広げている事例も多く見られる。
この特集は、このふたつの方向性のなかからデザイン的に優れた事例を選び12作品を紹介する。
[作品を取り上げた主な建築家]
デイヴィッド・アジェイ
ベリフェリック
伊東豊雄
窪田勝文
大堀伸
■集中連載「環境にやさしい建築」
地球温暖化の危機がメディアで連日報道されている現在、建築家と建材・設備メーカーの貢献が注目されている。本誌は4回に分けてこの両者の取り組みを多面的にレポート。本号掲載の第1回では、ドイツDETAIL編集部がこの分野での先進国ドイツの取り組みを歴史や政治的な背景を踏まえて紹介する。
■別冊付録APF
建材・設備情報APF(architectural product features)の第2号が付録。金属屋根、建具・建築金物、水まわり製品・金物の3分野について、主要メーカーの製品情報と採用事例を掲載。
さらにイタリア現地レポート「ミラノのプロダクト見本市 エクスポ・コンフォート2008」をお届けする。
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