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内容(「BOOK」データベースより)
巌谷英一中佐がドイツ航空省から入手した新型戦闘機の資料を持って帰国。それを受けて陸海軍の航空関係者による技術会議が開かれた。会議終了後、巌谷中佐が海軍空技廠の種子島中佐に一枚の写真を手渡した…。種子島中佐は独自技術で3カ月以内にターボジェット・エンジンの製造は可能と宣言。中島飛行機が機体開発を進め、ジェット戦闘機を飛ばす計画が承認された。ジェット戦闘機は『19試局戦火龍』と命名され、左右の主翼下に空対空奮進弾『火閃』を搭載する最強の防空戦闘機として完成。遂にB29打倒戦の幕が切って落とされる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
和泉 祐司
1944年生まれ。東京理科大学卒業。コンピュータ会社で基本ソフトウェア、教育システムの開発に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)