浅井 宏純
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粂原 京美
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中川 雄太
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石角 完爾
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栄 陽子
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最近は、経済的に恵まれた家庭の子どもが質の高い教育や教育環境を求めて留学するケースだけでなく、不登校など、行き詰まっている状況を打破するために海外に出て行く事例も増えているという。また、日本の学校教育に対する不安感・不信感から、のびのびした教育方針の下で子どもを学ばせたいと願う親も増えてきているようだ。
小学生ではまだまだ早いと考える向きもあろうが、喫煙・飲酒・恋愛問題でトラブルを起こしやすい高校生よりも、小・中学生の方が失敗は少ないと著者は指摘する。子どもは10歳で十分に自立でき、優れた順応力を発揮するので語学や生活面での心配はない。また、たとえ失敗したとしても、日本の義務教育に戻ることができる。親の決断と子どもの「やってみたい」という勇気があれば問題はない、と著者は小・中学生からの留学を勧める。親と子どもの自立に向けた、失敗しないためのヒントがつまった本書は、留学を考えている家庭に勇気と知恵を与えてくれるに違いない。(清水英孝)
出版社/著者からの内容紹介
留学は今や進学や転校と同等の選択肢の1つだ!!
ひきこもりや不登校などの現状打破のために、自分の可能性を広げるために、英語力がゼロでも海外留学という道がある!小・中学生の海外留学を豊富な実例で紹介!!
●不安で悩みの多い日本の教育
●海外留学で自立をめざす
●不登校などから脱出する留学
●自信をとりもどした留学
●勉強大好き、エリート養成の留学
●企業の後継者になるための留学
●スポーツや芸術の才能開花の留学
●親子の会話が復活
●小・中学生の失敗は少ない
●お勧めの学校とサマースクール
いま、家庭や学校教育現場の荒廃が言われ、自分で考え行動することができない、夢の持てない日本の子どもたちが増加しています。
私は、主体的に考えることができるように「自立」させる子育ての1つの方法として、「留学」を提案したいのです。子どもたちの留学の手助けを通して得た長年の経験から、海外の教育現場はどんなものか、留学した子どもたちと家族が自立していく過程を例をあげてお話しします。親の決断と子どもの「やってみたい」という勇気があれば、語学(特に英語)のまったくできない子どもたちでも、適切な準備と学校選択で海外の初等・中等教育機関を自由に、安全に利用できるのです。
子どもたちはチャンスを与えれば、