内容紹介
35歳、
がんでなくなった女性シンガー、
全力で生き抜いた彼女が伝えたかったこと。
最後となったライブ公演、熱唱3曲を収録したDVD付き。
『みんな愛しています。そして愛してくれてありがとう』ーそうブログに書き
残し、35歳の若さで亡くなったジャズシンガーの石野見幸さん。
死の恐怖と闘いながらも、最期まで希望を失わずステージに立ち続けた
彼女の半生は、NHKはじめ多くのメディアに取り上げられ大きな反響を
呼びました。
愛と夢、生と死、家族との絆、がん医療の現実…。本書は余命1ヶ月
の宣告から命果てるまでの1年2カ月を、がんと闘いながら限りある命を
全力で生き抜いた石野さんの生涯と壮絶な闘病生活を関係者の証言
などからたどったヒューマン・ドキュメントです。
DVDは、大阪ブルーノートで行われた最後のライブを収録。石野見幸
初ライブ盤。(3曲/20分/歌詞・対訳付き)
内容(「BOOK」データベースより)
NHKテレビ「おはよう日本」「にっぽんの現場」など、メディアやブログを通じて感動を呼び起こした女性ジャスシンガー・石野見幸。病状は“ステージ4”を超えた末期がん。挑んだライブは、ついに彼女の“ラストステージ”となった―。35年の生の証。余命1カ月の宣告から命果てるまでの1年2カ月をたどったヒューマン・ドキュメント。
商品の説明をすべて表示する