内容紹介
市場全体の“今”が見えてくる! 最新デジタル家電市場を詳細分析した好評の「デジタル家電シリーズ」最新刊発行! 「デジタル家電市場総覧 2008」は,デジタル家電を中心としたデジタル機器の市場規模とそれに関連したコンテツ・サービス分野の市場規模がわかります。さらに,半導体や液晶などデジタル機器を支える電子部品の生産動向も掲載しています。 機器の動きと合わせて分析すれば,今後のデジタル機器の進む方向が見えてきます。また, IT関連の市場データを提供している会員制情報メディアの『日経マーケット・アクセス』の記事から,デジジタル家電分野に焦点を当ててわかりやすく再構成しました。今回は,新企画として斯界のアナリスト/コンサルタントが2010年代に向けたデジタル家電市場を予測した「デジタル家電市場総覧 2008 Plus--中期市場予測編」を同時発行。今後の社会インフラの変化から説き起こし,デジタル家電の中・長期市場を占います。 「デジタル家電市場総覧 2008」には,『日経マーケット・アクセス』が一般消費者のニーズを探るために毎月実施している「日経マーケット・アクセス Index(日経MA-Index)」からトピックスを収録。注目のデジタル家電のマーケット動向を定量的に把握,ビジネス戦略を立てる上でも役に立ちます。 『日経マーケット・アクセス』からの再録の記事だけでなく,別冊のための書き下ろし記事も多数掲載しています。
内容(「BOOK」データベースより)
第1部の「トレンド」は、デジタル家電市場の動向を概説するとともに、本書のガイダンスを行っています。第2部の「デジタル家電」は本書の中核となる部分です。デジタル・スチル・カメラ、DVDレコーダー/プレーヤー、薄型テレビなどデジタル家電として代表的な機器はもちろん、ゲーム機や携帯電話機、パソコンなど幅広い意味でのデジタル機器の市場動向を掲載しています。第3部の「コンテンツ/サービス」は、映像系コンテンツ、音楽系コンテンツ、ブロードバンド・サービス、携帯電話サービスなどの市場について取り上げています。第2部のデジタル家電市場と併せて読めば、デジタル家電の今後の方向性が見えてきます。第4部の「機器を支える電子部品」はデジタル家電のキー・デバイスである半導体や液晶、ハード・ディスク装置などの市場について記載しています。キー・デバイスの生産動向や価格動向などの情報はデジタル家電市場を占う上で欠かせません。