内容(「BOOK」データベースより)
アジア経済が支える過少貯蓄国アメリカ。このグローバル不均衡のメカニズムとリスクはなにか。そして、中国の元、外貨準備、金融改革の課題はなにか。経済理論と実務に精通した著者が、金融と経済のダイナミズムを鋭い切り口で分析。アジア経済の行方、国際金融の行方を見据えるために必読の1冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
谷内 満
早稲田大学商学学術院教授。1949年生まれ。東京大学法学部卒、ブラウン大学経済学博士、ワートン・スクール(ペンシルバニア大学経営大学院)上級経営管理プログラム修了。世界銀行エコノミスト、経済企画庁調整局審議官、APEC経済委員会議長、内閣府政策統括官などを経て、2004年から現職。専門は国際金融論、マクロ経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)