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オートモーティブ・テクノロジー〈2003〉 (D&M日経メカニカル別冊―AUTOMOTIVE TECHNOLOGY別冊)
  

オートモーティブ・テクノロジー〈2003〉 (D&M日経メカニカル別冊―AUTOMOTIVE TECHNOLOGY別冊) (大型本)

D&M日経メカニカル (編集), AUTOMOTIVE TECHNOLOGY (編集)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
D&M日経メカニカル2001年8月号〜2002年7月号に掲載した近未来の自動車を見通す技術レポート集。
自動車の電動化が進んだ究極の姿が見えてきた。エンジンを電動化する燃料電池自動車だ。そこに行くまでにエンジン以外の様々な部品が電動化するステップを踏んでいく。電動ステアリング,電動ブレーキ,アクティブロール制御,媒ヒータ,電動エンジンバルブ…といわゆる「X-by-Wire」の搭載が急速に進む。そのために,現状の14V電源から42V電源と高電圧化する動きも平行して進む。一方では,200〜400Vという高電圧を使うハイブリッドカーの導入も活発化て,車種によって電圧を使い分けるような状況になる。さらに,APU(補助動力源)のようにオルタネータすら使わないような電源システムも採用される。
自動車の電動化を幹にして,目を離せない技術革新を様々な視点から追う。
D&M日経メカニカルに最近掲載した渾身の技術レポートを集めた。

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